抗菌作用に注目!はちみつの栄養

抗菌作用に注目!はちみつの栄養

蜂蜜が人々に利用されるようになった歴史は大変古く、古代エジプト時代の墳墓の壁画から養蜂を描いた様子が発見されています。昔から蜂蜜はその美味しさや栄養価の高さのほか、抗菌作用にも注目されていて、食用以外に薬としても利用されていたそうです。
手術跡や傷口に塗ったり、疫病の治療薬として、栄養失調や下痢にも効くとされてきました。

実際のところ、蜂蜜は栄養がとても豊富で、種類によって異なりますが、糖質やアミノ酸、有機酸、酵素、ビタミン、ミネラル、グルコン酸など、健康な身体を維持するために必要な190種類もの成分が含まれています。
蜂蜜の中のグルコースオキシダーゼという酵素が、空気中の酸素と結びつくと抗菌剤として作用し、天然の防腐剤になるといわれています。それが高い抗菌作用として注目されているようです。
また、グルコースがグルコースオキシダーゼによって酸化した「グルコン酸」は善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれる役割があるそうです。
なので、胃腸の調子が悪いとき、口内炎や喉の調子が悪いときなどに蜂蜜を用いる方もいます。

冬場の乾燥によって、咳や喉が気になる時期ですので、温かい紅茶に蜂蜜を一匙加えて、喉を潤してみてはいかがですか?

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