アーモンドは一日何粒必要?栄養は?

アーモンドは一日何粒必要?栄養は?

健康や美容などのもととなる栄養が多く含まれていると注目の「アーモンド」。

ナッツ類はビタミンEが豊富に含まれていますが、特にアーモンドは含有量が多く、100g中に約30mgものビタミンEが含まれているそうです。

ビタミンEは抗酸化作用に優れており、細胞を保護したり、動脈硬化の原因とされる脂質の酸化を防止する働きをもちます。
血行をよくする働きもあり、肩こりや冷え性の改善などを期待できるといえます。

<アーモンドは一日何粒食べるといいの?>
一日あたりのビタミンEの摂取量は成人で15mgといわれています。
アーモンド20粒(約30g)ほどに、ビタミンEは約10mgほど含まれるので、成人の場合は20~25粒を食べると一日分のビタミンEが摂取できる計算になります。

たんぱく質などの代謝に重要な役割を果たすビタミンB2やナイアシン、葉酸も含まれているほか、カルシウムもたっぷりで、アーモンド100g中に230mg含まれ、牛乳100gの2倍となります。
また、食物繊維も豊富でゴボウの約1.6倍含まれています。

アーモンドやナッツは脂質が酸化してしまう場合はありますので、密閉できるもので保存するのがおすすめです。

新鮮な選び方…密閉状態のもの
保存法…直射日光を避けた涼しい場所。空気に触れにくい状態で保存します

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