初夏が旬の真っ赤な果実さくらんぼ

初夏が旬の真っ赤な果実さくらんぼ

6月~7月に旬を迎えるさくらんぼ。

さくらんぼはバラ科サクラ属のミザクラの果実で、旬の時期にはさくらんぼ狩りなども楽しめ、見た目もかわいく大人から子供まで人気の果物です。

<気になる栄養は?>
さくらんぼはカリウムが豊富で、鉄分やカロチン、ポリフェノールも多く含まれています。
カリウムはむくみ解消や高血圧を防ぐ働きがあるといわれています。汗とともに奪われてしまうため、夏場は不足しやすい栄養です。不足するとめまいや疲れなどを起こすこともあるそうなので夏バテ予防にもさくらんぼはおすすめです。
また、鉄分は貧血予防、ポリフェノールは疲れ目予防にもなります。

<美味しく食べるには?>
さくらんぼが美味しく食べられる時期は収穫してから2~3日といわれています。
購入後は冷蔵庫の野菜室に入れて、その日のうちに食べるのがおすすめです。
長時間冷蔵保存して冷やしすぎると甘みが薄れてしまうそうです。

洗う場合もざるなどにいれてさっと水洗いするだけで大丈夫です。

たくさんいただいて余ってしまった場合やあまり甘くなかった場合は、シロップ煮やジャム作りもおすすめです。
さくらんぼを種ごと煮てもいいですが、半分にカットして煮ると食べやすくなります。
また、タッパーやジップロックなどに入れて、冷凍保存もでき、凍らせてそのまま食べてもシャリシャリとしておいしいです♪

新鮮な選び方…実が丸く光沢があり、張りとツヤがあるもの。軸が緑色で枯れていないもの。

保存法…購入後はお早めにお召し上がりください。冷暗所がなければ、パックごと新聞紙やキッチンペーパーで包んでナイロン袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)