輝く稲穂が夏を彩る秋田竿燈まつり

輝く稲穂が夏を彩る秋田竿燈まつり

東北三大祭りの一つ「秋田竿燈祭り」が8月3日(木)~6日(日)に開催されます。

邪気を払い、豊作を祈願するお祭りとして毎年行われています。

1本の竿燈に吊るされる提灯は大きいサイズ(大若)は46個、子供用(幼若)は24個あり、提灯が吊るされた竿がしなる様子は、稲が実り頭を垂れ黄金色に輝く稲穂のように見えます。

最近では、260本近くの竿燈があがり、吊るされる提灯は総数1万個!

大小様々な竿燈を腰や額、肩などに乗せて妙技を競います。

「どっこいしょー、どっこいしょ」の掛け声と笛や太鼓のお囃子がお祭りをさらに盛り上げます。

竿燈演技が始まるとき、笛を合図に竿燈が一斉に上がる瞬間も見所のひとつです。

◆夜本番
8月3日(木)~6日(日)
会場:竿燈大通り

18:15 交通規制
18:50 竿燈入場
19:25~20:35 竿燈演技
20:35 ふれあいの時間
(写真撮影や竿燈体験が可能)

◆昼竿燈
会場:妙技会・エリアなかいちにぎわい広場

8月4日(金)・5日(土)9:00~15:40
8月6日(日) 9:20~15:40

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