カレーの隠し味に“はちみつ”を入れる際のコツ

カレーの隠し味に“はちみつ”を入れる際のコツ

蜂蜜はお砂糖代わりに使うと風味やコクがでて、お料理の隠し味にもおすすめです。

カレーの隠し味にも蜂蜜は人気があり、甘みが加わることで、まろやかになってお子様が食べやすくなります。

しかし、入れるととろみのないさらさらのカレーになってしまうこともあります。
これは蜂蜜を加えるタイミングによってとろみに変化がでるためです。

蜂蜜にはアミラーゼというでんぷん分解酵素が含まれており、
カレーのルウに入っている小麦粉のでんぷんを分解することで、とろみの少ないカレーになってしまいます。

<カレーに蜂蜜を入れるときのコツ>
1.はちみつはルウを入れる前に入れる。

2.はちみつを入れた後は20分以上煮込む。
加熱時間が短いと翌日のカレーのとろみがなくなったりするそうです。

<蜂蜜の量>
たくさん入れすぎると甘くなってしまうので、カレー8皿分で大さじ1杯程度がおすすめです。

さらさらになってしまったカレーにとろみをつけるのは、沸騰させたカレーに水で溶いた小麦粉を【水:小麦粉 1:1】を加えて、かき混ぜながら弱火で5~10分煮込みましょう。

とろみのあるカレーよりもさらさらのカレーが好みの場合は、荒熱の取れたカレーの仕上げに蜂蜜を入れるととろみの少ないカレーになりますよ。

ご家庭のいつものカレーの隠し味に“蜂蜜”を試してみてはいかがでしょうか?

※1歳未満の乳幼児の飲食には蜂蜜は控えましょう。

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