山菜のアク抜きはどうして必要?

山菜のアク抜きはどうして必要?

タケノコ、ワラビ、タラの芽、ふきのとう…など、春は山菜がたくさん採れるシーズン。
独特の風味やほろ苦さを感じられる山の幸、おいしいですよね♪

しかし、山菜にはエグミや渋みなどがあり、アク抜きをしてから食べる必要があります。

アク抜きの方法は種類によって違います。
<タケノコ>
皮ごとのタケノコを米ぬかを入れたお湯で下茹で(40分~1時間ほど)し、竹串がスッと刺さる程度に茹でます。そのまま冷めるまで数時間置きます。皮をむいて水洗いし、冷水に浸したままタッパーなどで保存します。

<ワラビ・ぜんまい>
食用重曹を入れた熱湯で下茹でし、一晩置き、冷水にさらします。

<ふきのとう>
ひとつまみの塩で茹でてから冷水にさらすか、油で揚げて加熱します。

種類によっては毒性があるものもあり、大量に食べなければ大丈夫なことが多いですが、
アク抜きをしっかり行い、安心してよりおいしく山菜料理を味わいましょう。

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