飲み残しのペットボトルに注意!

飲み残しのペットボトルに注意!

暑くなってくると水分補給のために冷たい飲み物を飲む機会が増えますよね。

ペットボトルだと移動中も飲み物の持ち運びが便利ですが…、
飲み残したペットボトルの中にはばい菌が増えてしまうのをご存知でしたか?

ペットボトル飲料に「開栓後はすぐにお飲みください」と表示がされており、ボトルを開けると中身が空気に触れて雑菌が入りやすくなります。

その上、直接口をつけて飲むことで、口の中の菌や食べ物が飲み物の中に入ってしまいます。
雑菌は高温で繁殖しやすく、暑いところに飲み残しのボトル置きっぱなしにしていると中の飲み物はばい菌にとって繁殖しやすい環境に!

菌がたくさん増えると食中毒などが心配です。

<ばい菌を増やさないための対策>
1.飲みきれないサイズのペットボトルはコップなどに入れて直接口をつけて飲まないようにしましょう。

2.飲み残した場合は、冷蔵庫に保存して早めに飲みましょう。

3.暑い場所に長時間置かないようにしましょう。車の中も高温になりやすいので注意が必要です。

見た目や匂いに大きな変化がなくても実は雑菌だらけになっていることもありますので、長期間暑い所に置きっぱなしにしないようにするなど、これからの時期は特に気をつけながら飲みましょう。

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