【ジャム作り】どうしてジャムにレモンを入れるの?

【ジャム作り】どうしてジャムにレモンを入れるの?

ジャムの材料によく見かけるのがレモンやレモン汁。

どうしてジャムを作るときにレモンやレモン汁が必要なのかご存知でしょうか?

実はレモンはジャムをとろんとした食感に仕上げるための重要な役割をもっています。

このとろみはフルーツに含まれるペクチンの性質によるもので、砂糖と煮詰めるととろみがでるのですが、熟していなかったり熟しすぎているフルーツにはペクチンが少ない場合があります。

また、ジャムが固まらずに水分が多いのはペクチンが少ないことが原因となることがあります。

なので、ジャムは酸と糖分と熱のバランスを取ると、ちょうどよいとろみに仕上がるのです。

イチゴやりんご、バナナ、キウイはペクチンが少なく、オレンジやレモン、クランベリーなどは多いので、フルーツの種類によって、レモン汁の量を調節することが大切です。

また、レモンの酸には鮮やかな色にする働きもあり、イチゴやブルーベリージャムを作るときに、仕上げに入れるとキレイなジャムになります。

レモンにはこのような効果があったのですね♪

レモンの爽やかな香りを楽しみながら、ぜひ仕上げにレモンを入れてひと煮立ち。
ジャム作りを楽しんでみてくださいね。

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