春の訪れを感じさせる「ふきのとう」

春の訪れを感じさせる「ふきのとう」

ふきのとうの旬は1月から4月頃になり、雪解けとともに表れ、春一番を告げる山菜です。

ふきのとうは秋田の県花に選ばれていて、雪の中から芽吹いたふきのとうが出てきているのを見ると秋田にも春がやってきたなぁと感じることができます。

通称「ばっけ」とも呼ばれ、天ぷらや味噌汁に入れたり、味噌と和えた「ばっけ味噌」などで食べられています。

食べごろは花が咲く前のつぼみの状態で、ほろ苦さと香りを楽しめます。

<ばっけ味噌>
よく洗って茹でたふきのとうを細かく刻み、
油で炒めて、味噌や砂糖などと焦げないように練るように炒めて完成です。

独特の苦味と香りがごはんにも合い、食卓に春を感じさせてくれます♪

新鮮な選び方…花が咲くと苦味が増しますので、つぼみが閉じているもの。キレイな緑色の小ぶりのもの。

保存法…湿らせた新聞紙に包むかビニール袋などに入れて、冷蔵庫で保存。日持ちはしないので1~2日ほどで調理するのがおすすめです。アク抜きをして茹でたふきのとうは冷凍保存も可能です。

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