ハチミツの1日の適切な摂取量は?

ハチミツの1日の適切な摂取量は?

健康な体を維持するのに必要な成分が190種類も入っているとされるハチミツですが、たくさん摂取すればするほど健康にいいのでしょうか?ここでは、ハチミツの1日の適切な摂取量や、摂取するのに好ましい時間などについてご紹介します。

1日にどれくらい食べるのが適切?

前述の通り体にいいハチミツですが、1日に摂取する量として適切なのは20~30g(大さじ2杯程度)と言われています。ハチミツは体にいいだけでなく美味しいため、ついついたくさん食べてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、食べ過ぎてしまうとかえって身体によくない影響を与えてしまう場合があります。例えば、下痢です。ハチミツに含まれる「グルコン酸」という成分は腸内環境を整え、さらに活性化してくれる効果がありますが、この効果は少量のハチミツでも十分に感じられるため、過剰に摂取してしまうとおなかが緩くなってしまう場合があります。

1日のうちどの時間帯に食べるのがいいの?

1日の適切な摂取量を、3回ほどに分けて食べるのが効果的と言われています。とはいえ、朝はパンやホットケーキにかけて食べるとしても、昼と夜にどうやって食べよう・・・?と思う方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にはハチミツを使った料理がおすすめです!こちらにレシピを載せておりますのでぜひご覧ください♪→こちら
また、1日の中でも夜の就寝前に摂取するのが非常に体にとって効果的であると言われています。

なぜ就寝前が効果的なの?

十分な睡眠時間をとっていても、夜中に目覚める、夢ばかり見る、などと睡眠の質が低い方は、寝ている間に血糖値が下がっていることが原因かもしれません。そこで効果的なのがハチミツです。ハチミツは血糖値を緩やかに上昇させ、長時間安定させる働きがあるため、自律神経を乱すことなく眠りの質を高めることができます。
良い睡眠をとると、人間の身体は寝ている間に主に脂肪をエネルギーとして体の回復を行います。この寝ている間の脂肪の燃焼には、脳から「成長ホルモン」がたっぷり分泌される必要があり、そのための脳のエネルギーとなるのが糖質です。ハチミツという糖分を就寝前に摂ることで、成長ホルモンが多く分泌され、睡眠中の脂肪燃焼効果がアップしダイエット効果も期待できます。まさに一石二鳥ですね♪
なお、この場合も適切な量はスプーン1杯ほどとされており、摂りすぎてしまうとかえってエネルギー過多となり太ってしまいますので気を付けましょう。

1日の適切な摂取量を守り、体にいいハチミツをより効果的に美味しく味わいましょう♪

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