薔薇を使ったクリスマスリース

薔薇を使ったクリスマスリース

クリスマスシーズンになると街はクリスマス仕様に飾られ、華やかなムードになりワクワクしますよね。

クリスマスの飾りといえば、ツリーが代表的ですが、
今回は「クリスマスリース」を紹介します。

リースは花冠、輪などの意味があり、「新年の幸福祈願」や「豊作祈願」「魔よけ」などを願って玄関に飾ることが多いそうです。

クリスマスリースはヒイラギの実や葉っぱをメインに、花や松ぼっくり、リボン、べるなどを使って作られます。

飾る素材によっては、クリスマス期間だけではなく、年中飾って置けるようなリースも人気で、手作りリースを楽しんだり、個性豊かなリースも増えているようです。

おすすめなのが、薔薇を使ったリースです。
エレガントで上品なリースは飾るだけで華やかな雰囲気にしてくれますよ。

<リースを飾る時期>
日本では12月頃に飾り始め、クリスマスになるとリースを取り、お正月になると玄関にしめ縄をかざりますが、クリスマスリースの本場の海外ではクリスマスの4週間前の11月30日ころから1月6日頃まで飾るのが一般的だそうです。幸せな新年を過ごせるようにという祈りをこめて、そのまま新年もリース飾ります。

今年は自分好みのリースを飾って、新年の幸せを祈ってみるのはいかがでしょうか?

薔薇をポイントにしたリースは華やかで女性らしい印象になります。

薔薇のつぼみを使うとカジュアルでやさしい雰囲気に。

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