ふぐの食中毒にご注意を!

ふぐの食中毒にご注意を!

冬はふぐがおいしい季節。
1月~3月頃になると産卵期を向かえクリーミーな白子や、
ふぐ鍋、ふぐ刺しなど、冬の味覚を楽しめます。

しかし、ふぐの内臓などに猛毒「テトロドトキシン」があるため、
調理するのは、ふぐ調理師免許を持った人でなければなりません。

ふぐ中毒は、自分で釣ってきたふぐやもらったふぐを自分や免許のない人が調理した場合が多く、
昨今、飲食店やスーパーで販売していたふぐに毒のある部分が含まれていたという事例がありました。

毒は、ふぐの種類によって違いはありますが、肝臓や卵巣などの内臓のほか、皮や筋肉にも含まれていることもあります。
また、熱や酸にも強く、加熱したり水にさらしても分解されないそうです。

<ふぐ中毒の症状>
呼吸困難や痺れ、麻痺などの症状を引き起こし、短時間で死に至る場合もあるほど毒性が強いので要注意です。
治療薬がなく医療機関では対処療法になるそうです。

旬のふぐを味わうためには、自分では調理せず、
専門の調理師免許を持った方が調理したものを食べるように気をつけましょう。

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