「飲む点滴」夏こそ飲みたい甘酒パワー

「飲む点滴」夏こそ飲みたい甘酒パワー

こんにちは、ローズメイの高橋です。
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
日本の夏は暑さと湿気があるので体力が奪われがち…。いま夏バテ解消に注目なのが「飲む点滴」ともいわれる甘酒です。

1300年前から!?甘酒の歴史

甘酒は江戸時代から夏バテ防止として飲まれてきました。その歴史は古く、1300年前の歴史書「日本書紀」に書かれている天甜酒(あまのたむざけ)が甘酒の起源といわれています。
甘酒というと冬まつりや初詣で飲んだりと冬の飲み物のイメージがありますよね?秋田でも甘酒は冬まつりに雪のかまくらの中で振舞われるものという印象がありました。しかし、江戸時代には夏場になると、甘酒売りが町で売り歩いていたそうです。暑さで体力が落ちがちな季節、滋養豊富な飲み物として江戸時代の人々に親しまれていたそうです。

甘酒には2種類あります

①米麹甘酒
味噌や醤油づくりに使われる「米麹」を使って作られるのが米麹甘酒です。米と麹だけで作られていて、ブドウ糖成分が多く、点滴の主成分にブドウ糖が含まれていることから「飲む点滴」といわれています。いまの甘酒ブームは米麹甘酒になります。
発酵するときにお米のでんぷんが糖に変わるため、砂糖を加えなくても甘い甘酒ができます。また、米と麹だけで作られるので、アルコールは一切入っていないのも特徴でお子様でも飲むことができますよ。

②酒粕甘酒
酒造りのときに出る搾りかす「酒粕」に水を加えて溶かし作られるのが酒粕甘酒。アルコールとお砂糖も含まれていて、甘みとお酒の風味を感じられます。

米麹甘酒の栄養

栄養価で話題になっているのが「米麹甘酒」になります。
・アミノ酸
食事でしか摂取できない必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。

・ビタミンB
甘酒に含まれるビタミンB1には疲労回復効果が期待されます。このほか、
・葉酸
・ブドウ糖
・食物繊維

①消化を助ける
②腸内環境を整え、便秘予防
③代謝促進し美肌へ
④リラックス効果
⑤熱中症予防に
など、嬉しい効果も♪

そのまま飲んでもお料理にも♪

温めたり冷やしてそのまま飲むのはもちろん、ヨーグルトや牛乳に入れても美味しく味わえます。また、お魚やお肉料理の下味に使うと身がふっくらと柔らかく仕上がるそうです。米麹甘酒に漬け込んだ甘酒漬けもおすすめですよ。

<100%秋田米で作った秋田オリジナル麹菌>
日本有数の米どころである秋田県には、米麹を使った伝統的な発酵食品がたくさんあります。味噌や醤油、漬物、日本酒のほか、納豆やしょっつるなど幅広い発酵食文化のなかで、いま注目なのが秋田県産の米を使って開発した「あめこうじ」というオリジナル麹の甘酒です。
この「あめこうじ」の甘酒は後味がスッキリしていると甘酒が得意ではなかった方からも好評だそうです。

「あめこうじ」を使った甘酒が
2020年8月31日(月)までご予約受付中です。
↓詳しくはこちらになります。
「秋田の甘酒セット」

このように栄養いっぱいの「甘酒」。江戸時代の人々にならって夏バテ予防に取り入れてみてはいかがでしょうか?
もうすぐ9月、残暑も続いておりますが、みなさま元気な夏をお過ごしください♪

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
健康や元気を求めるお客様にとって
「あって幸せ、ないと困る」商品を
お届けするための創業64年の手作業に
こだわった3代目と、その大家族が贈る
お福分けのサービス
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)